おいしいトマト〜浅小井農園

栽培品種

浅小井農園で栽培するトマトは?

私たちに身近な食材であるトマトは、世界では、8000種を超える品種があるとされ、日本では農林水産省の品種登録情報ページによれば、120種を超えるトマトが登録されています(2008年5月現在)。

果実の大きさによる分類では大玉トマト、中玉トマト(ミディトマト)、ミニトマトに分類されます。 大玉トマトの果重は200g以上、ミニトマトの果重は20〜30g程度となり、この中間的な果重となるものは中玉トマトと称されています。

浅小井農園では、
1.安全なトマトを出荷するためのリスク検討と、農場管理規則の徹底
2.農薬の使用を減らす工夫と、適正な農薬の取扱いルールの徹底
3.環境への配慮と、エネルギーの節約
4.生産者の安全と、職場環境の充実
5.農産物のトレーサビリティーの実践
に徹底して取り組んで、中玉トマト(品種:フルティカ)と大玉トマト(品種:桃太郎系トマト)の2種を栽培しています。

中玉トマト(品種:フルティカ)極高糖度!
中玉と大玉●中玉で高糖度
糖度が7〜8度で果重は40〜50g。同じくらいの果重になる品種の中で糖度は最高レベル。果肉は滑らかで弾力性があり、食感のよい品種。果皮は薄くて口に残りにくく、ゼリーの飛び出しが少ない。
●裂果が少ない
弾力性のある果肉の特性から、昼夜温の差が大きい春や秋でも裂果が少ない。
●オールシーズン栽培可能。
大玉トマト(品種:桃太郎系トマト)
中玉と大玉 ●葉かび病に強く青枯病に耐病性
●熟期は早生
作型はハウス抑制栽培に最適で、ハウス半促成栽培にも適する。果色は濃桃色で、着色は果実全体から均一にまわり色むらの発生が少ない。熟期は早生。
●果実は硬くて店もちがよい
果重は約210gで、果実はスムーズで硬く店もちもよい。酸味は少し強め。

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