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北浜地蔵尊

ファイル 8-1.jpg浅小井農園より300mほどのところにあります。当初は室町時代後期、1501年当地の将士深尾加賀守元範によって、水城(武双山湖月城)が築城され、大手門、表門に隣接する前堀にして一之舟入として当時は軍船が繋留それていたものと思われる所であります。安土桃山時代、1595年豊臣秀吉により廃城となり当地の住民は河川の導入と新田開発を行い城域内に居住を移す様になりました。江戸時代始め小堀氏の領有する所であったが後、1745年三枝氏領となり伊庭村陣屋支配いよる布令・布達応答用の御用船を始め、商用船、丸子船、田舟、漁舟等の舟溜りとして壮観を極めたが、水運の衰退と環境の変化により現在の姿になったが、舟航の節はこの地蔵尊に湖上の安全水防災除の祈念を込めて舟出したものであります。とあります。

あさごい湧水群

近江八幡市内からやや離れた集落浅小井地区にはいくつかの湧水があります。自噴井戸あり、自然湧水など5箇所の湧水があり、湧水の里として整備されています。六郷湧水群を思わせる湧水の里の風情があります。

浅小井農園で栽培に使用する水もこのわき水を使っています。
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新規に温室でトマトの作付けを開始しました

ファイル 6-1.jpg2009年3月より新規に温室でトマトの作付けを開始しました。





滋賀県初の JGAP認証農場 の認証を取得

ファイル 5-1.jpg農業生産法人 浅小井農園株式会社は平成20年8月11日、滋賀県初のJGAP認証農場の認証を取得 しました。








農業生産法人としてスタート

浅小井農園は平成20年6月18日、農業生産法人 浅小井農園株式会社として設立、スタートしました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。




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